シミがなく潤いのある肌を目指して、日々スキンケアをしている人も多いと思います。

しかし、そのシミケア本当に正しいですか?

間違った方法でシミケアをしていると意味がありません。

このページでは特にやってしまいがちな2つのNGなシミケア方法についてご紹介します。

過剰なクレンジング

肌のくすみやシミの原因は、皮脂やメイク残りによる毛穴の汚れも関係しています。

毛穴の汚れは、洗顔時のクレンジングで落とすことができるため、シミケアをしたい人は必死にクレンジングで汚れを落としてしまっていると思います。

綺麗に汚れを落とすのは重要ですが、実はクレンジングのやりすぎがNGなのをご存知でしょうか?

  1. 手でゴシゴシと磨くように強くこする
  2. 42度以上のあついお湯で洗顔する
  3. 長時間クレンジングをし続ける

一見、毛穴の汚れをしっかりと落とせそうなこれらの方法は良さそうなイメージもありますが、クレンジング方法としてはNGです。

メイクだけでなく、肌のバリア機能の役割を果たす皮脂までとってしまうことから、汚れはきちんと落とすことができても、乾燥肌になってしまう場合があるのです。

スキンケアは「手短に、優しく、ぬるま湯で」がポイントです。

お湯は38度前後のぬるま湯にし、優しくマッサージするように手を回しながら汚れを落とし、皮脂を取り除いてしまわないように1分以内を目安にクレンジングをしましょう。

日焼け後すぐのマスク保湿

紫外線はシミの大敵です。

しかし、日差しの強い日にお出かけする際は、どれだけUVケアをしていても紫外線を浴び日焼けをしてしまいますよね。

そういう際、「少しでも早くスペシャルケアを!」とパックをしている人がいると思います。

しかし、実はそれNGです。

日焼けをした後の肌は、軽く炎症を起こしている状態です。

肌は敏感な状態になっているため、さまざまな成分が配合されたパックを使用すると、肌がさらに炎症を起こす可能性があります。

炎症した肌は、まず汚れを落とし、肌を冷やすためにお水で顔を冷やし、化粧水・美容液で肌に潤いを与えたあと、パックをするようにしましょう。

パック自体は保湿力が高いため、使い方だけ気をつけましょう。

過不足のないスキンケアが重要

スキンケアはやりすぎも、やらなさすぎもいけません。

汚れはきちんと落とさないといけませんが、洗いすぎはNG。

紫外線を浴びてしまった後、保湿は重要ですが、早くマスクをつけすぎるのもいけないんですね。

過不足のないスキンケアでシミのない肌を目指しましょう!

美白コラム