歯が黄ばんでしまう原因とは?

「骨を強くするために牛乳を飲む」一般的には牛乳にそういうイメージを持っている人が多いと思います。

そんな牛乳ですが、実は、肌ケアにも効果的なことはご存知でしょうか?

しかも、飲むだけではなく、パックをすることでより効果が期待できるんですね!

このページでは、牛乳に配合されている栄養素や美白を目指すための使い方についてご紹介していきます。

牛乳のに含まれる成分とは?

牛乳には、たくさんのカルシウムが配合されています。

カルシウムには、骨の生成だけでなく、肌の健康を保つための役割もあります。

カルシウムは20歳以上の成人で800mgの摂取を推奨されていますが、牛乳は200mlあたり220mgのカルシウムが配合されています。

2杯飲めば目安摂取量の半分は摂取できるため、他の食べもので十分に1日の目安摂取量に到達できる訳です。

カルシウム以外にも肌の状態を保つビタミンB2や、腸内環境には欠かせないラクトースといった成分が配合されています。

毎日飲むことで、体の中からケアをする効果があるのは、配合成分からわかりますね。

また、飲む以外にも牛乳は美白ケアとして牛乳でパック顔のパックも可能!

なんと、あの飲む牛乳を顔にぬるパックとして利用することも可能です。

作り方はとても簡単です。

  1. 牛乳を常温に戻す
  2. 1:1の割合で小麦粉を入れる
  3. よくかき混ぜて完成

牛乳の匂いが気になる人はレモン汁を入れると少し匂いが和らぐと思います。

小麦粉と混ぜて作った牛乳パックは、マッサージしながら顔に塗り10分ほど放置した後に、ぬるま湯で洗い流しましょう。

保湿効果がとても高く使用後はモチモチになるため、特に乾燥して肌がくすんでいる人にはおすすめです。

牛乳の匂いが気にならない人にはおすすめ

飲んでもよし、塗ってもよしの牛乳。

しかし、やはり牛乳でパックをするとレモン汁を入れても匂いが気になる方もいるでしょう。

また、小麦粉をいれるため小麦アレルギーの方もお気をつけください。

通常のスキンケアと合わせて牛乳を飲み、体の中と外からケアをしてみてはいかがでしょうか?

美白コラム